おもに 『感想』(レビュー) であります。 
書評など中心に『感想』をマンガで綴る
はんぶんフィクションwebマンガ日記でございます。

十二月十四日午前十時ついに袈裟懸けは熊狩り隊によって射殺されました。↑ 講談社漫画文庫『野性伝説 羆風』下巻 p257 より被弾地点から二キロほど離れた国有林で、袈裟懸け羆を発見した隊員が発砲。二発の銃弾が心臓近く、頭部に命中し絶命。その羆の様相は、体長2.7メート ...

「人か!熊か!」氷橋付近を警戒中だった熊狩り隊員から、昼間は六本だったヤナギの木の切り株が、今見てみるとどう見ても一本多い、熊が川を渡るために様子を窺っているようにも見える。という報告が本部に入ったのでした。しかし、その影は付近を警戒中の熊狩り隊員の人影 ...

『夜は短し歩けよ乙女』等の作品で有名な森見登美彦氏による作品、『ペンギン・ハイウェイ』読みました。結論から申し上げますと、読んで良かったです。ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) [文庫]森見 登美彦角川書店(角川グループパブリッシング)2012-11-22映画版は18年8月17 ...

十二月十日午後九時五十分頃魔の一時間この時、救援隊は異変を察知し太田家より急行、明景家を包囲していました。↑ 『野性伝説 羆風』中巻 p234・235 よりしかし、明景家から漏れてくる音は、、、↑ 『野性伝説 羆風』中巻 p240 よりバリバリ、コリコリ……あたかも、猫が鼠 ...

十二月十日午後八時五十分頃修羅場と化した明景家↑ 『野性伝説 羆風』中巻 p185 よりそして8時50分頃、明景ヤヨさんが救援隊の夜食であるカボチャ煮を大鍋で作っている最中——。戸のところでドシンと体をぶっつける音がしたので梅吉を負ぶって仕事をしていたヤヨは隣の部屋 ...

大正四年、北海道苫前村で起こった三毛別羆事件。思う事といえば、、、明らかに意図をもって人を襲い、最終的には六線沢の開拓集落の家々を荒らし回るのですが、野生動物がそこまで大胆不敵になれるものなのか、と思うのであります。小説『羆風』には、袈裟懸け羆という野生 ...

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