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ごじらさんの依頼




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それは失った自らの名である「GOD」を見つけ出して欲しいというものでした。




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5月31日より公開されている、「モンスターバース」シリーズ第三弾、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の予告編でも、ゴジラ=神という概念が強調されていました。


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先日観てきましたが、もうまさに「神々の戦い」という迫力で、イヤ~凄かった。
ともかく息つく暇なさすぎ、といいますか『三大怪獣 地球最大の決戦』と『怪獣総進撃』と『怪獣大戦争』と、関係ないですけどマーベルの『アベンジャーズ』を足して四を掛けたような、ともかくすごい内容の濃さとテンションの高さを備えた映画でした。

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最初から終わりまで怪獣出ずっぱり。ゴジラやキングギドラの『テメェー!ブッ〇してやるァ~~!!!!』という声が聞こえてくるような凄まじい格闘シーンの連続。その足元で右往左往逃げ惑う人間たち、そのアクロバチックな演出に「ああ、3Dで観りゃよかった~」と思ったり、「あ、このシーンはあのゴジラ作品のオマージュ?」と ( ゚∀ ゚)ハッ!とするようなシーンとか音楽もあったり。

ラストは、まるで映画「ゴッドファーザー」のラストシーンみたいでした。
まさに自然界に立つ王(キング) としての神々しさと、この先の不安感や不気味さを湛えたようなシーンで終わる。
映画館で観る事を是非オススメしたい、迫力の怪獣映画でした。


ただ、ホントに最初から最後までクライマックスの連続という感じで、前作で語られていた『家族の愛』とゴジラの存在をアナロジーとして対比する、というような伏線を貼り巡らせるという要素は無い…と言っていいかも。
こういう構成そのものはどちらかと言うと『ゴジラ FINAL WARS』に近い。
その意味では、伝統的な怪獣映画のセオリーから外れている感もある映画なのですが…。

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しかし、熱いゴジラ愛、ゴジラワールドの本質を的確に掴んでいる作品であるようにも思いました。
ゴジラ映画で大事なのはそういう所なのではないでしょうか。





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しかし、あの98年のローランド・エメリッヒ版『GODZILLA』を引き合いに出してしまうと…







GODZILLA(1998) <東宝Blu-ray名作セレクション>

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東宝
2019-05-22

監督
ローランド・エメリッヒ
出演
マシュー・ブロデリック
ジャン・レノ

『GODZILLA』(ゴジラ、原題:Godzilla)は、1998年に公開されたアメリカの特撮映画。日本の東宝が創造・所有するキャラクター「ゴジラ」に基づいて製作された。

概要
日本映画のスターであり、世界的な人気を誇る映画キャラクターでもあるゴジラをハリウッドが製作するということから、発表当時は世界的に取り上げられた。しかし、「怪獣」という存在に対する概念の違い[要出典]から、ゴジラは日本映画における通常の生物を超える[要出典]「怪獣」としてではなく、ハリウッド映画に多く見られる「突然変異による超巨大生物」と解釈されている[要出典]
Wikipediaより



あの「GODZILLA」は98年ですか…もう20年以上前ですか…



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ゴジラの『GOD』について考える ② GODZILLA(1998)の感想 に続く!





ちなみに、「モンスターバース」


ちなみに、映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は2014年に公開された『GODZILLA ゴジラ』から始まる『モンスターバース』シリーズというシェアード・ユニバース作品の三作目にあたります。
2014年の『GODZILLA ゴジラ』、2017年に公開された『キングコング: 髑髏島の巨神』、2019年の『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』、そして2020年5月に公開予定の『Godzilla vs. Kong』、ゴジラとキングコングの対決で完結する、世界観を共有する一連の作品なのだとか…。
ですので、「キング・オブ・モンスターズ」に出てくる、怪獣を追う謎の組織「モナーク」とか「海底の空洞」とかのキーワード等、世界観は『キングコング: 髑髏島の巨神』に詳しく描写されているので、どうせだったら「キングコング」を観てから、「キング・オブ・モンスターズ」を観るのが映画に入り込みやすいのでおすすめだと思います。